会則

<現代史研究会規約>   (2007年7月28日の総会において改正)

・(名称) 本会の名称は、現代史研究会と称する。

・(所在地) 研究会所在地は代表者の住所とする。

・(趣旨) 本会は科学としての歴史学の樹立をめざす。民主的な立場に立ち、近・現代史の研究を通じて世界史の全体像を築くことを目標とする。歴史学の各分野および隣接科学との交流をはかる。

・(活動内容) 本会は、次の活動を行なう。研究例会・『現代史研究』発行・その他

・(会員) 本会の趣旨に賛同し、所定の会費を収めたものは、会員となり、本会における平等の発言権を得る。

・(総会) 本会は、年度初めに総会を開き、年度の方針と課題を定め、決算および予算を審議する。

・(代表) 本会は、代表を1名おく。代表は総会で選出され、任期を2年とし、再選を1度限りとする。

・(運営委員会) 本会の運営は、運営委員が行なう。運営委員会は3名以上からなり、例会・総会開催および会計の任にあたる。運営委員会は総会で選出され、任期を1年とする。

・(編集委員会) 『現代史研究』の編集は、編集委員会が行なう。編集委員会は5名からなり、総会で選出される。委員の任期は1年とする。

・(会計監査) 本会は会計監査を1名おく。会計監査は総会で選出され、任期を1年とする。

・(規約改正) 本会の規約改正は、総会に参加した会員の3分の2以上の賛成を必要とする。